韓国の伝統茶「五味子茶」

2011-08-18

記念すべき第一回目は、パル韓国語スクールのレッスン終了後にお出しする「五味子茶」について。
ハングルでは、「オミジャチャ」と発音します。(カタカナで書くと先生に怒られるけど・・・汗)

スタッフが初めて「五味子茶」と出会ったのは、ツアーで行った韓国ソウルにて。
ソウルの仁川空港まで迎えに来てくれた美人ツアーガイドさんから、
パックに入った「五味子茶」をいただいたのが素敵な出会い。
(ちなみにこのパック、レトルトカレーが入ってるようなアルミのパックです。
日本の飲み物が入ってる四角い紙パックとは違うんですねー。これまた新鮮な驚き)

パックにストローをさし、恐るおそる飲んでみると、「すっぱいっ!!」
渋い顔をした私を見て、ツアーガイドさんは笑いながら
「酸っぱいですかー?これは漢方薬として使われていて、とっても体にいいんですよ~。」とのこと。
ふむふむ、確かに体にいいかもね、この酸っぱさ。
その時はとにかく酸っぱく感じたのですが、実は、その人の体調によって
「酸味」「甘味」「苦味」「辛味」「塩味」の5つの味を感じるそうなのです。
「酸味」と「苦味」なら肝臓、「甘味」なら子宮、「辛味」なら肺。
漢方的効能は、滋養強壮、長引く咳を鎮める効果があるそうです。

もう一度飲みたい!と、ソウル滞在中に訪れた仁寺洞の素敵なカフェで注文してしまいました。
う~ん、やっぱり酸っぱいけどね(笑)

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